場所はいつも旅先だった

場所はいつも旅先だった

場面写真
本作は文筆家・書店オーナー・「暮しの手帖」元編集長など様々な肩書きを持つ松浦弥太郎が初めて監督した劇場用映画。

松浦自身が2011年に著した旅にまつわる自伝的エッセイ集「場所はいつも旅先だった」と同名のタイトルながら、内容は映画オリジナルで、松浦が世界5カ国・6都市を自ら旅して、一本のドキュメンタリー映画としてまとめあげたもの。

ロケ地に選んだのは、サンフランシスコ(アメリカ)、シギリア(スリランカ)、マルセイユ(フランス)、メルボルン(オーストラリア)、台北・台南(台湾)。いずれも「現地の人々の日常の営みを感じられる」からと、撮影は主に早朝と深夜に行い、そこで起こる出会いとかけがえのない日々を、飾らない言葉でひとつひとつ綴るエッセイ集のような映画に仕上がった。

また、朗読で参加したのは脚本家・演出家の小林賢太郎。主題歌にはアン・サリーによる「あたらしい朝」が使用されている。
監督 松浦弥太郎
朗読 小林賢太郎
音楽 アン・サリー「あたらしい朝」
作品データ 2021年/日本/80分/カラー/16:9/DCP
配給 ポルトレ
公式サイト https://yataro-itsumo-tabisaki.com/
コピーライト ©Mercury Inspired Films LLP