日本最終上映
バッファロー'66
『バッファロー'66』は、ミュージシャンや俳優、画家など多彩な活動で知られるヴィンセント・ギャロの初監督作品。オフビートな演出で男女のラブストーリーを描いた本作は、公開当時、ミニシアターブームの中で大ヒットを記録。主人公ビリーと行動を共にする少女レイラを『アダムス・ファミリー』のクリスティーナ・リッチが演じたほか、ベン・ギャザラ、アンジェリカ・ヒューストンなど実力派俳優も出演しています。『バッファロー'66』は、日本国内の上映権利が2026年9月で終了となるため、日本での上映は、今回が最後のタイミングとなります。貴重なこの機会をぜひお見逃しなく。
<あらすじ>
刑期を終え釈放されたビリーは、母親との電話でいくつか嘘をついてしまう。いもしない妻を連れて帰らなくてはならなくなったビリーは、通りがかりのレイラを拉致し、妻のふりをするように強要する。渋々従うレイラであったが、彼の過去を知るにつれて、次第に好意を持つようになるのだが、ビリーには、5年前彼を陥れたスコットへの復讐が残っていた・・・。
【鑑賞料金】1,700円均一
※各種割引適用外、招待券・無料鑑賞券利用不可
| 監督・脚本 | ヴィンセント・ギャロ |
|---|---|
| 出演 | ヴィンセント・ギャロ、クリスティーナ・リッチ、ベン・ギャザラ、ミッキー・ローク、ロザンナ・アークエット、ジャン=マイケル・ヴィンセント、アンジェリカ・ヒューストン、ケヴィン・コリガン、アレックス・カラス、ジャック・ハンター |
| 作品データ | 1998年製作/アメリカ/118分 |
| 配給 | Filmarks |
| 公式HP | https://filmarks.com/movies/39027 |
| コピーライト | © LIONSGATE FILMS 1998 |



