【爆音上映追加決定!】待望の上映再決定&さらに爆音上映も! 『STOP MAKING SENSE』

【爆音上映追加決定!】待望の上映再決定&さらに爆音上映も! 『STOP MAKING SENSE』

デイヴィッド・バーン×スパイク・リー監督『アメリカン・ユートピア』公開記念!
待望の上映再決定&さらに爆音上映も! 『STOP MAKING SENSE』 
 
デイヴィッド・バーンが率いたトーキング・ヘッズの伝説のコンサートフィルム『STOP MAKINGSENSE』の上映が改めて決定いたしました!
さらに【爆音映画祭】をプロデュースする boid 樋口氏の音響調整による爆音上映が追加決定!
通常上映と爆音上映の違いを楽しみながら、映画史・そしてエンターテイメント史をたどることも可能に!コロナ禍でライヴエンターテイメントが楽しめないこの時代、ぜひ映画館で至福の体験を!

『ストップ・メイキング・センス』概要

■上映期間: 6/11(金)~6/17(木)
 【6/12(土)のみ爆音上映となります。】
大好評につき6/14(月)&6/17(木)に爆音上映追加決定!
 
■料金:1,200 円均一 
★6/12(土)&6/14(月)&6/17(木)爆音上映特別料金:1,900 円均一
※爆音上映回のみ料金が異なりますので、ご注意ください。

■チケット:各上映日程の販売日は、通常の販売スケジュールに準じます。
タイムテーブルにつきましては、確定次第、劇場HPにて発表いたします。
※上映日程は今後の感染拡大状況に伴い変更の可能性がございます。


<アメリカン・ユートピアとは>
映画の原案となったのは 2018 年にデイヴィッド・バーンが発表したアルバム「アメリカン・ユートピア」である。この作品のワールドツアー後、19 年の秋からブロードウェイのショーとして再構成された舞台が始まり、その斬新な内容は大評判となった。映像化の可能性を考えたデイヴィッド・バーンはスパイク・リーに声をかけ、映画化がスタート。バーンのライヴ映画としては、トーキング・ヘッズ時代に傑作『ストップ・メイキング・センス』(84 年、ジョナサン・デミ監督)が作られたが、バーンとスパイク・リーの幸福なコラボレーションにより、ドキュメンタリーでもなく記録映画でもない、新たなスタイルのライヴ映画が完成した。

<爆音映画祭とは>
通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、大音響の中で映画を見・聴く試み。その爆音によって視覚までもが変容して映画そのものも違って見える。大音響でなければ聞こえてこない幽かな音を聴くという、大胆かつ繊細な上映。Boid 樋口泰人氏の手によりスタートした映画祭は、東京・吉祥寺バウスシアターからスタートし、今では日本全国で展開されておりファンの年齢層も広がっている。特に音楽に特徴をもつ作品との親和性が高く、ファンに新たな映画の楽しみ方を提示し続けている。
 
通常、劇場に新たに機材を入れてセッティングするところを、
今回は、劇場の機材のみを使って「爆音」を行う初の試みです!
「バウスシアターの音を思い出した」とboid樋口さんに評された「爆音」で是非お楽しみください!