公開25周年記念リバイバル上映

ブリジット・ジョーンズの日記 4Kレストア

公開25周年を記念し、<4Kレストア版>にてリバイバル上映が決定!

恋に仕事に奮闘する30代女性の等身大の姿をコミカルに描き、世界中で大ヒットを記録した不朽の名作『ブリジット・ジョーンズの日記』。世代を超えて今なお愛され続ける本作が、公開25周年を記念して『ブリジット・ジョーンズの日記 4Kレストア』としてスクリーンに蘇ります。

イギリスのジャーナリスト、ヘレン・フィールディングが1996年に発表し、世界的ベストセラーとなった小説を、レネー・ゼルウィガー主演で映画化。30代独身女性ブリジット・ジョーンズの仕事と恋愛に悪戦苦闘する日々をリアルに描いて多くの共感を呼び、シリーズ化もされた大ヒットラブコメディ。

ロンドンで出版社に勤める32歳独身女性のブリジット・ジョーンズ。お酒とタバコはやめられず、ダイエットもしたいけれど体重は増えていき、休みに帰省すれば両親から結婚を急かされる。独身のまま新年を迎えてしまった彼女は、理想の自分や生活に近づくために日記をつけはじめる。まずは新年の誓いとして「痩せる」「お酒を控える」「良識のあるボーイフレンドを見つける」という目標を掲げるのだが、現実はそう甘くはない。プレイボーイの上司ダニエルとの危険なロマンスに翻弄される一方で、堅物だけど誠実なダーシーとも急接近。2人の男性のあいだで揺れ動くことになるブリジットだったが……。

アメリカ出身のレネー・ゼルウィガーがイギリス英語をマスターし、体重を増加させるなど、ブリジットを演じるための徹底した役作りも話題となった。ブリジットと同郷の堅物弁護士ダーシー役にはコリン・ファース、プレイボーイの上司ダニエル・クリーヴァー役にはヒュー・グラントと、それぞれイギリスを代表する俳優たちが共演。監督は、シリーズ3作目「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」でもメガホンをとるシャロン・マグワイア。脚本は原作者のフィールディングと「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティスら。

【鑑賞料金】1,700円均一
※各種割引適用外、招待券・無料鑑賞券利用不可
※当館での上映は2Kでの上映となります。上映素材は、4Kにコンバートされたものです。
原題 Bridget Jones's Diary
監督 シャロン・マグワイア
出演 レネー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラント 他
作品データ 2001年製作/97分/PG12/イギリス・アメリカ合作
配給 ツイン、Filmarks
コピーライト © 2001 Universal Studios - STUDIOCANAL - Miramax Film Corp