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『フィッシュストーリー』完成披露レポート★ 11/19/2008
11月18日、都内某所にて『フィッシュストーリー』マスコミ完成披露試写会が行われました!

■伊藤淳史さん
台本を頂いた時にタイトルから、魚の話 かな?と想像したら全く違っていて。どのエピソードを取っても2時間の映画になるような話で。すごく贅沢な映画です。2〜3ヶ月間、バンドの練習の時間を頂いて、 役者ではなく完全なミュージシャンとして映画に挑めたと思います。公開に向けてまたみんなでやれたらなぁ。僕たちの音楽がどのように世界を救うのか、ぜひ楽しんでご覧下さい。
■高良健吾さん
無茶苦茶楽しい現場でした。自分の時代(70年代)から台本を読み始めました。読んでいた時は、どういう風につながるんだろうと思っていたけれど全部を知って、とてもすっきりしました。この爽快感はぜひ味わっていただきたいです。始めは、どうしよう‥俺、歌えるかなぁと思っていたのが、2ヶ月間の練習を通して、緊張感だけで怖さはありませんでした。この4人なら何でもできるような気がして凄い楽しかったです。この映画は、全部が繋がっていく映画です。繋がることから産まれるものはすごい!みなさんにも、届いてほしいと思います。
■多部未華子さん
頭がいいのだけれど、ちょっとドジな女子高生を演じています。お話を頂いたとき、まず大好きな伊坂幸太郎さんの作品ということで、とても嬉しく原作を読みました。そして、大好きな 中村監督からオファーだったので迷わずOKしました。私の現場は、船の上ということで、 みんな酔い止めを飲みながら頑張っていました。そして、この映画はラストで、スッキリ、スッキリする映画です! とにかく楽しんで観て下さい。
■濱田岳さん
監督からお話をもらった時に、 いろんな役がある中で「気弱な大学生」の役があると聞いて、間違いなくボクのことだ と思いました。ヘアメイク後、鏡を見たら聖子ちゃんカットになっていて‥そしてぴちぴちのブーツカット‥屈辱で‥悪い夢かと思いました!
■大森南朋さん
こういう沢山のシチュエーションのある映画は日本ではなかなか観た事がなし、僕が言うのも難ですが、良くできてる。僕にとって大好きな映画です、楽しんでいただけると幸いです。
■中村義洋監督
伊坂さんとのタッグは、2度目ですが原作 読んだとき『アヒルと鴨〜』とは全く違う風になると思いました。原作の世界観を損ねることなく作りました。熱さもあるけれど、静かに深い映画になったと思います。5つの時代を撮った為(今日のような舞台挨拶の場で役者が揃うと)役者同士にちょっとしたよそよそしさがありましたが、そのよそよそしさも映画を通して繋がっているというのがすごく嬉しく思いました。

『フィッシュストーリー』は来春3月よりシネクイントにて公開です!




『ハンサム★スーツ』ドランクドラゴン登壇!!! 11/14/2008
10日までに観客動員40万人、興行収入4億円を突破。香港、シンガポール、インドネシアなどアジア7地域での公開が決定した『ハンサム★スーツ』。11月12日(水)、英監督と初日舞台挨拶に駆けつけられなかった塚地さんの舞台挨拶が行われました。

塚地さん
「ド平日、雨の中ありがとうございます!香港の人もきっちり僕がブサイクやって通じるんですよね…アジアが僕を…ブサイクと…」
監督
「今日、レディースディですよね、ちょっとこんな二人でええんかな…」

ここから話はダブル主演の谷原章介さんの話題へ。今までの舞台挨拶同様、本気で、相方を谷原さんに替えた方がいいんじゃないか!という話でMCの伊藤さとりさんまでもが大盛り上がりすると…

「ちょっと待てよ、おい!言わせてみたらーー!」
と、乱入してきたのは一般のお客様と思いきや相方の鈴木拓さん。

塚「言わせてみたら??自分、服考えてきたら?めっちゃシミついて汚れてるやん。」
鈴「食べちゃったんだから、しょーがないだろ。」
映画の感想については、
鈴「相方がずっとスクリーンに出ていると、なんだか切ない。この差は…。僕はもうそろそろ芸能界から姿を消してしまうので、証拠として乗っかります。皆さんも歴史の証人になってください。」とのこと。

そしてシネクイント限定企画、写メ撮り放題!で会場は大盛り上がり。楽しい舞台挨拶となりました。是非、『ハンサム★スーツ』を観にシネクイントへお越し下さいませ!!!!



『ラースと、その彼女』ライアン・G★インタビュー 11/10/2008
『僕は、この映画を愛して止まないよ―』ライアン・ゴズリングさんのインタビューが届いたのでお伝えします!

ー最初に脚本を読んだ時の印象はいかがでしたか?
「『この役をやりたい!』って思う脚本はいつもそうなんだけど、読み進めているうちに自然と足がリズムを取り始めるんだ。まるでいかしたリズムの曲を聴いて、体が自然にステップを踏むように。『ラースと、その彼女』の脚本を読んだときもそうで、つまり、自然に物語の中に入っていけたということだと理解しているんだけどね」

ーラースとビアンカの関係は、見返りを求めない純粋な愛でしたが、このような愛の形をどういうふうに定義しますか?
「ただ純粋に相手のことだけを想う愛って、年をとるに連れて難しくなるものだよね。だから僕は、ラースがビアンカを愛するのは、子供がテディ・ベアのぬいぐるみを愛するようなものだろうと考えたんだ。子供にとっては、ぬいぐるみが何でできていようが大好きな友達には変わりないし、いつでも、どこでも一緒にいたいと思う。リアルドールに恋する青年の物語と言うと前衛的でおかしな映画かと思われるかもしれないけど、そんなこと全くなくて、誰でも子供の頃に体験した普遍的な感情を描いているんだよ」

ービアンカとの恋愛を体験したあと、ラースの愛について考え方は変わったと思いますか。
「正直言うと、よくわからないんだ。ラースを演じているとき、僕はラースでありラースじゃなかった。ラースのようにビアンカの存在を信じ、愛している瞬間もあったし、そうじゃなかったときもある。人間は、自分がとる行動を全て説明できるわけじゃないよね。きっと、ラースだってそうだったんじゃないかと思うんだ。そこがこの映画の素晴らしいところで、僕が好きなところでもある。ラースを演じた体験自体もミステリアスで、僕はこの映画を愛して止まないよ」

以上、『ラースと、その彼女』は12月20日(土)より当館シネクイントにてロードショー予定です。なんと、特別鑑賞券にはcarlifeとコラボの可愛いポーチが付いてきます☆ぜひ足をお運び下さいませ♪